【レビュー】ELECOMのワイヤレストラックボールM-XT4DRBKを使ってみた感想

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皆さんは

・「最近、マウスを使いすぎて手首が痛いなぁ
・「新しいマウスを買いたいんだけど…
などと思ったことはありませんか?

そんな時にお勧めなのがELECOMのワイヤレストラックボールM-XT4DRBKです。

そんなM-XT4DRBKを私が感じたようにゆる~く紹介します。

1、外観

私が使っているほかのマウスと比べてみました。
右側がRazer DeathAdder 2015 Chroma
左側がM-XT4DRBK

ここにスライドできるスイッチみたいなものがあります。
そのスイッチをスライドすると…

↑のようになり、ポインタを倍速で動かすことが可能になります。

ここもスライドができて
右にスライドさせておくと、電源をOFFにでき
真ん中にスライドさせておくと、通常の速度でポインタを移動
左にしておくと↑のスライドと同じように倍速でポインタを動かすことができます。

電池は単3電池1本でOKです。

使う場合はRECEIVERに入っているレシーバーを使います。

ボタンは2つあり、初期設定では「進む」ボタンと「戻る」の二つが割り振られています。

ボタンの割り当ての変更は無料でダウンロードできる
「エレコム マウスアシスタント」を使うことで好きなボタンを割り当てることができます。

2、使ってみた感想

トラックボールという点について

初めてトラックボールのマウスを使うという方は
・「自分にも使うことができるの?
・「メンテナンスとか大丈夫?
など色々な不安要素があると思います。

↑のような不安要素について言えば

安心してください。使えますよ。

とにかく明るい安村さんではないですけど(笑)
本当安心してください。

私もトラックボールを初めて使ってみたときは
本当に使えるの?」と不安がありましたが、3日後にはその不安も吹き飛びました

なぜなら3日後にはトラックボールに慣れていたからです。

人間って不思議ですよね~。
絶対できないって思っていたことでもすぐに慣れてしまうんですから。

そんな話は置いといて、本当すぐに慣れますよ。
その点については心配しないでください。

メンテナンスできるかどうか
気になっている方もいるかもしれませんがそれも大丈夫です。

矢印があるところに見えにくいかもしれませんが、ゴムがあります。
そのゴムを剥がすと…

このような穴が出てくるので4つすべてを剥がして、
その穴を回すと簡単に取り外すことができます。

トラックボールを使うと汚れが意外とボールにつくので
1ヶ月に1回
もしあまり時間が取れないという人でも半年に1回はメンテナンスをした方が良いです。

メンテナンスをしないとボールが段々と回らなくなってくるので。

左手用にした理由

私が左手用のトラックボールにしたのは、左利きだからではありません
ただ単に右手を開けておきたかったからです。

もし右手が空いているとスマホを使うときなどに便利なので、
選択肢に左手用を入れておくとよいか;もしれません。

トラックボール最大の利点

トラックボールの最大の利点は
・「場所をとらないこと
・「手が疲れないこと
この2つです。

この2つの理由はトラックボールは
ボールを転がしてポインタを動かすというところにあります。

まぁそうでなければトラックボールなんて名前になりませんよね(笑)

使うときはマウスを置くだけのスペースがあればよいので
膝の上に置いて使うことも可能です。
それに指先だけで動かすことができるので手首が疲れません

「移動中にも使いたい」という方や
「通常のマウスを使っていて手首が疲れて困っていた」
という方には最適のマウスになるのではないでしょうか?

もし「ここも知りたいんだけど?」という方がいましたらコメントください。

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